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世界三大記念艦「三笠」

(キネンカンミカサ)
三笠は、明治35年(1902)にイギリスで建造された戦艦です。
日露戦争では東郷平八郎司令長官が乗艦する連合艦隊の旗艦として大活躍しました。

INFORMATION基本情報

住所
〒238-0003
横須賀市稲岡町82-19
アクセス
京急横須賀中央駅下車、徒歩15分
JR横須賀駅から横須賀中央駅方面行きバス「衣笠駅行」「長井行」「三崎口行」他(約10分)「大滝町」バス停下車、徒歩7分
(車)横浜横須賀道路横須賀インターチェンジから本町山中道路終点、国道16号線の三笠公園入り口を左折
料金
観覧料金600円、高校生300円、小・中学生無料
営業時間
4月~9月 9:00~17:30
3月・10月 9:00~17:00
11月~2月 9:00~16:30
定休日
12月28、29、30、31日
駐車場
三笠公園駐車場
1時間まで410円
1時間を超え2時間まで410円に210円/30分加算
2時間を超えた場合は830円に2時間を超えた時間1時間までごとに100円加算
公式サイト
http://www.kinenkan-mikasa.or.jp/
お問合わせ
(公財)三笠保存会横須賀市稲岡町82-19
TEL.046-822-5225/FAX.046-822-9822

ABOUTスポットについて

「三笠」の概要
排水量:15,140トン
船体:鋼鉄
全長:132メートル
幅:23メートル
速力:18ノット
乗員:860名
主砲:30cm砲4門
副砲:15cm砲14門
8cm砲:20門
45cm魚雷発射管:4門搭載

■主砲
30cm主砲の砲塔です。射程は約1万メートル、対岸の房総半島まで届きます。
■艦首飾
三笠の艦首から直線を引くと、皇居に至ります。
歴史・文化
「三笠」は、明治35年(1902)にイギリスで建造された戦艦です。
日露戦争では東郷平八郎司令長官が乗艦する連合艦隊の旗艦として大活躍しました。特に、明治38年(1905)の日本海海戦では、ヨーロッパのバルト海から派遣されたロシアのバルチック艦隊を対馬沖で待ち構え、集中砲火を浴びながら勇敢に戦い勝利を得ました。
大正12年(1923)に現役を退き、大正15年に記念艦として横須賀に保存されましたが、第二次世界大戦後、占領軍の命令により大砲、マスト、艦橋などが撤去されました。
その後、「三笠」を元の姿に戻そうとの声が内外で高まり、多くの人々からの募金やアメリカ海軍の支援などにより、昭和36年(1961)に現在の姿に復元されました。
日本は、明治以降に数多くの軍艦を建造してきましたが、現存する軍艦は「三笠」のみです。艦内の展示室には、旧海軍の制服や装備、日露戦争関連の展示のほか、東郷連合艦隊司令長官の公室、参謀長室、艦長室などが復元されています。
指揮塔に上ると、日本海海戦の最中、東郷元帥が5時間立ち続けたといわれる位置に足跡が示されています。
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