田浦梅の里の画像

田浦梅の里

(タウラウメノサト)
約2,000本以上のウメが咲きほこる梅の名所で、「かながわ花の名所100選」にも選ばれています。
面積は約6,000平方メートルあり、三浦半島でただひとつの梅林として知られています。
例年、2月初旬から3月初旬まで、「田浦梅林まつり」が開催され、多くの人で賑わいます。
地形を生かしたアスレチック広場や、芝生広場は、ご家族で一日楽しめます。
展望台からの眺望も素晴らしいです。
また、12月から3月にはスイセンの花、5月頃には展望台付近でツツジも楽しめます。

INFORMATION基本情報

住所
横須賀市田浦泉町92
アクセス
京浜田浦駅からバス「安浦2丁目行」(約10分)「田浦郵便局」下車、徒歩15分
JR田浦駅から徒歩20分
料金
無料
営業時間
無し
駐車場
無し
公式サイト
http://taura.y-parks.jp/flowering.html
お問合わせ
046-861-5945(管理事務所)

ABOUTスポットについて

田浦梅林の梅
田浦梅林は昭和9年(1934年)皇太子殿下(現在の天皇陛下)のご生誕を記念して、山の所有者である石川金蔵さんを中心とした地元の人たちによって梅林組合がつくられ、700本の梅を植樹したことにはじまります。
面積は約6,000平方メートルあり、三浦半島でただひとつの梅林として知られています。
昭和57年頃からこの梅林に隣接して、田浦緑地(現在は田浦梅の里)に市が梅の植樹を行い、今では、青軸・白加賀の白梅・養老の紅梅など約2,000本の梅の花を楽しむことができる三浦半島随一の梅の名所となっています。
美しい花と香りをいっせいにただよわせる2月下旬から3月中旬のころは大変みごとで、例年多くの梅見の客で、終日にぎわいます。
また、12月から3月にはスイセンの花、5月上旬頃には展望台付近でツツジも楽しめます。
食べる
田浦梅の里の梅の実は、大規模災害時の非常用食料として、梅干しに加工して備蓄していました。
平成6年度に非常食料がアルファー米やクラッカー類に切り替えられたことから、とりやめられ、現在は田浦の梅の実100%を使用した「梅わいん」や「梅りきゅーる」を商品化し横須賀の名産品として販売しています。
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