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第5回よこすか京急沿線ウォーク 「『戦艦陸奥主砲』里帰り記念ウォーク」

~中央公園、はまゆう公園などの近代歴史遺産を巡り、ヴェルニー公園に移設された「戦艦陸奥主砲」を目指すウォークです~

INFORMATION基本情報

開催日
2017年3月25日(土)
受付時間:9時~11時 ゴールは15時まで
※荒天中止
開催場所
大津公園(スタート受付)
横須賀市大津町5-4-1

参加費:無料

お問合わせ
横須賀集客促進実行委員会
TEL.046-822-8124
(平日9時~17時)

【当日の開催確認】
横須賀市コールセンター
TEL.046-822-2500
(朝7時より8時まではテープでのご案内となります)

ABOUTイベントについて

見どころ紹介
戦艦陸奥 主砲

東京都にある船の科学館に展示されていた「戦艦陸奥の主砲」は,2020年開始の東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴う周辺の再開発等により,移設が必要とされていました。また,戦艦陸奥は,横須賀海軍工廠で建造されたなど,横須賀にゆかりがあることから,有志団体の「陸奥の会」(齋藤 隆代表)が,この主砲の横須賀への里帰りに向けた活動を続けてきました。そして,横須賀市は「陸奥の会」から協力依頼を受け「戦艦陸奥の主砲」について近代産業の礎を示す歴史的・文化的遺産と認め,船の科学館と無償譲渡契約を結び,ヴェルニー公園を設置場所とした移転事業を進めてきました。

富士見公園

 富士見公園には,「忍塚」という塚があります。この塚は,1865年(慶応元年)から始まった横須賀製鉄所(後の海軍工廠)の創設工事における犠牲者及び,行路病死者の鎮魂碑がある公園になっております。

中央公園

 明治政府は,東京湾防衛ため現在の中央公園あたりに砲台を新設し,米が浜砲台として1891年(明治24)に竣工しました。日露戦争の旅順港内の敵艦隊を攻撃し,勝利に寄与した28センチ榴弾砲6門は,1904年(明治37年)に米が浜砲台から取り出されたものであるという説があります。1923年(大正12年)以降は,演習砲台として利用されました。現在,公園には兵機庫の一部が残っております。

旧横須賀重砲兵連隊営門

 旧横須賀重砲兵連隊営門は,かつて首都東京を防衛した重砲兵連隊の正門です。
現在,坂本中学校,桜小学校の正門となっているレンガ造りの門は,横須賀に残る数少ない明治の建造物のひとつです。

当日の注意事項
  • ヒール、ベビーカーでのご参加はご遠慮ください
  • 携帯電話等を操作しながらの歩行は大変危険ですのでご遠慮ください
  • コース中には、道幅・歩道が狭い箇所や生活道路が含まれ、横に広がって歩くと通行車両や通行人の迷惑となりますのでおやめください
  • 狭い箇所での傘やポールなどの使用はご遠慮ください
  • 道路交通法・交通マナーを守りましょう
  • コースに不安を感じたり、具合が悪くなったら無理をせず、各自の判断で参加をお取りやめください

※事故,負傷等については責任を負いかねますので,ご了承ください

COURSEコース

新大津駅⇒大津公園(スタート受付)⇒天神坂⇒富士見公園⇒中央公園⇒はまゆう公園⇒逸見駅⇒ヴェルニー公園(ゴール受付)⇒汐入駅

今回は、ガイド付きコースもございます。(受付時間9:00~10:00)
(フリーコース / 約9.0km / 所要時間約3.5時間)

横須賀集客促進実行委員会
Supported by 横須賀市 横須賀商工会議所 京浜急行電鉄(株) 事務局:横須賀市経済部観光企画課
TEL:046-822-8124 FAX:046-823-0164