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第4回よこすか京急沿線ウォーク「YOKOSUKA DOCKウォーク」

ゴール受付場所はDOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA屋外練習場!

INFORMATION基本情報

開催日
2019年11月30日(土)
参加自由・事前申込は不要・荒天中止
スタート受付11:00~13:00(ガイド付コースは12:00まで)
受付次第各自随時出発。ゴール受付は13:30~16:30まで。
開催場所
京急富岡駅 富岡八幡公園 (スタート受付)
横浜市金沢区富岡東4-11
お問合わせ
横須賀集客促進実行委員会 TEL:046-822-8124

【当日の開催案内】
コールセンター   TEL:046-822-2500
(朝7時より8時まではテープでのご案内となります。)

ABOUTイベントについて

参加記念品

毎回参加ごとに、ゴール地点にて参加記念品をプレゼント。
年5回の開催中、3回ご参加で「散歩賞」、5回すべてご参加で「完歩賞」をプレゼント。
また、DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKAとのコラボを記念し、「YOKOSUKA DOCKウォーク」ご参加の皆様に先着でコラボ記念品として、太陽光で色が変わるオリジナルシリコンバンド(非売品)をプレゼントいたします。

長浜公園

公園の「長浜」の名は、柴から富岡に伸びる長い浜があったところから名づけられました。
横浜横須賀道路をはさんで、北側と南側の2つに分かれた公園で、北側には、2002FIFAワールドカップの公式練習場に指定された「多目的運動広場」(サッカー場)のほか、野球場、テニスコートなどの運動施設があります。
中央広場には、草地広場や遊具広場があり、憩いの場となっています。
南側には、野鳥観察園があり、1年を通じて、さまざまな野鳥を観察することができます。野鳥観察園の中にある汽水池は、1895年(明治28年)、長浜検疫所開設時につくられた船溜りの跡で、水路で海とつながっており、潮の干満によって水位が変化します。
汽水池には、人工干潟や湧水を利用した淡水池、ヨシ原などがあり、多くの生き物が暮らしています。

海の公園

昭和63(1988)年に、金沢地先埋立事業の一環として整備された、横浜で唯一の海水浴場をもつ公園です。海辺には、約1㎞にわたる砂浜と豊かな緑が広がり、海と人とがふれあえる貴重な憩いの空間となっています。 自然に見える砂浜ですが、千葉県から運んだ砂で人工的につくられたものです。現在は、カニやアサリなど多くの生き物が生息しています。 春先には、潮干狩りを楽しむことができ、夏の海水浴シーズンとともに、多くの人で賑わいます。また、波が静かで遠浅の海浜は、砂遊びやボードセーリングを楽しむのに向いています。 園内には、ビーチバレー場、ウインドサーフィン艇庫などのマリンスポーツ施設があるほか、サッカーなどに利用できる芝生のグラウンド「なぎさ広場」やバーベキュー場があり、さまざまな海辺のレジャーを楽しむことができます。

金沢山 称名寺

金沢北条氏一門の菩提寺。
鎌倉幕府の要人・北条実時が六浦荘金沢の屋敷内に建てた持仏堂から発展が起源とされます。実時の孫・貞顕の時代には三重の塔を含む七堂伽藍を完備した大寺院として全盛期を迎えました。
朱塗りの赤門をくぐると桜並木の参道が続き、突き当りには仁王門。鎌倉時代に造られた高さ4mの大きな仁王像が出迎えます。仁王門横の通用門を入ると、阿字ヶ池を中心に中之島・反橋・平橋を配した「浄土庭園」が広がります。浄土庭園の向こうには、緑豊かな金沢三山(金沢山・稲荷山・日向山)を背に金堂・釈迦堂・鐘楼(称名晩鐘)があります。
春の桜、初夏の黄菖蒲、秋の紅葉と四季折々の景観が美しく訪れる人の憩いの場所となっています。
例年5月初めに境内で薪能が開演されます。

野島公園・旧伊藤博文金沢別邸

横浜市の最南部にある平潟湾の入口に浮かぶ、「野島」という島にある公園です。
江戸後期に活躍した、浮世絵師歌川広重によって描かれた、『金沢八景』の中の『野島夕照(のじまのせきしょう)』(野島の漁師村に夕焼けが映えている様子を描いた錦絵)で有名な地域です。
海抜57m の野島山を中心に、展望台、バーベキュー場、キャンプ場、野球場などの施設があり、展望台からは、横浜の海はもちろん、房総半島や富士山を臨むことが出来ます。
そのほか、横浜市指定有形文化財である旧伊藤博文金沢別邸や、野島貝塚など歴史を感じることのできるスポットがあります。

DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA

横浜DeNAベイスターズの新たな施設として「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA(ドック オブ ベイスターズ ヨコスカ)」が2019年7月に完成しました。
本拠地の横須賀スタジアムがある追浜公園内に、練習グラウンド、屋内練習場、選手寮があり、約100名程度が観覧可能な見学スペースもあります。
"DOCK"には船渠(せんきょ)という日本語訳にもあるように、船の建造などのために築造された施設という意味があります。この「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA」という施設名称は、開国そして、造船の街として知られている横須賀を象徴する名称であるとともに、ベイスターズの若手選手が一流のプロ野球選手として育ち、ここ横須賀から大海原へ羽ばたいていってほしいという願いを込めています。

COURSEコース

京急富岡駅⇒富岡八幡公園(スタート受付) ⇒長浜公園⇒称名寺⇒海の公園⇒野島公園⇒DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA(ゴール受付) ⇒追浜駅

距離等:約10km 所要時間約3時間

横須賀集客促進実行委員会
Supported by 横須賀市 横須賀商工会議所 京浜急行電鉄(株) 事務局:横須賀市文化スポーツ観光部観光課
TEL:046-822-8124 FAX:046-824-3277