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第3回よこすか京急沿線ウォーク「浦賀レンガドックウォーク」

~プレ浦賀奉行所開設300周年記念事業~

INFORMATION基本情報

開催日
2019年10月13日(日)
参加自由・事前申込は不要・荒天中止
スタート受付10:00~13:00
受付次第各自随時出発。ゴール受付は16:00まで。
開催場所
北久里浜駅 根岸第4公園(スタート受付)
横須賀市根岸町1丁目8
料金

参加費:無料

お問合わせ
横須賀集客促進実行委員会 ℡822-8124

当日の開催可否は、
横須賀市コールセンターWEBサイトからも確認できます。
046-822-2500(8:00~20:00)

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ABOUTイベントについて

参加記念品

毎回参加ごとに、ゴール地点にて参加記念品をプレゼント。
年5回の開催中、3回ご参加で「散歩賞」、5回すべてご参加で「完歩賞」をプレゼント。
2019年「散歩賞」ラバータオルホルダー

大塚復元古墳

大塚古墳群は故赤星直忠博士により、大正13年に発見されました。
昭和27年には古墳群の中で最大規模の大塚古墳(1号墳)が発掘され、棺床部からは直刀、刀子、鉄のやじり、耳環、ガラス小玉、須恵器などが出土し、平成4年から翌年にかけて再び発掘調査が行われ、大塚古墳が全長31.3m、後円部径18.8mで、古墳時代後期としては三浦半島最大級の前方後円墳であることが確認されました。
大塚古墳の周囲からは前方後円墳2基と円墳3基(2号~6号墳)も発掘され、大塚古墳群が三浦半島では最大規模の古墳群であることも判明し、また縄文時代早期の集落跡が発見され、太平洋戦争中の高射砲陣地跡などもありました。
吉井池田土地区画整理事業によりこれらの遺跡は姿を消しましたが、近接地に古墳群の象徴である1号墳が、ほぼ当初の規模・形態で復元されています。

御林

高坂小学校から真福寺への道を御林といい、浦賀奉行所が管理した幕府の御用林でした。
椎の樹林帯が陽光を遮り、江戸と浦賀を結ぶ往時の浦賀道の面影を良く残している道です。
江戸城が火災で焼失した時、この御林からも大木が切り出されたと伝えられています。
 峠の辺りを「かんのんやま」といい、高坂側の坂道は「六部坂」と呼ばれています。
 真福寺側の坂道には、青面金剛と刻まれた三基の庚申塔があります。

陸軍桟橋

西浦賀の渡船場から川間方面に少し歩くと、通称「陸軍桟橋」と呼ばれるL字型の桟橋があります。太平洋戦争終了後、南方や中国大陸からの引き揚げ者約56万人が、懐かしい日本の地に第一歩を印したところです。
浦賀港の引き揚げの歴史を後世に伝えようと平成18年10月に記念碑が設置されました。
周辺はボードウォークが整備され、浦賀港を隔てて東叶神社を望む東屋もあり、一休みすることができます。 

浦賀の渡船

ポンポン船の愛称で親しまれ、浦賀のシンボルになっている渡船は、港に隔てられた東西の浦賀の町を行き来する人にとって、大切な交通手段です。時刻表は無く、渡船が対岸にいるときは、呼び出しボタンを押すと、すぐに来てくれます。約3分ほどの船旅ですが、浦賀造船所跡地に建つクレーンやドックを海から眺めることができます。

浦賀ドック

浦賀での造船の歴史は古く、安政元年(1854)現在は暗渠となっている浦賀駅前を流れる「長川」の河口で、中島三郎助らにより日本最初の洋式軍艦である鳳凰丸が建造されました。太平洋横断直前の咸臨丸も、この河口で修理が行われました。
明治24年(1891)中島三郎助の23回忌にあたり、函館戦争の同志であった荒井郁之助が浦賀に造船所を造ることを提唱しました。榎本武揚が賛成して地元の有力者に働きかけ、明治30年(1897)浦賀船渠株式会社が創設され、2年後にはドライドックが建造されました。
浦賀船渠株式会社は、浦賀重工業㈱を経て住友重機械工業㈱となり、平成15年(2003)3月に閉鎖されました。現在、一般の見学はできませんが、「咸臨丸フェスティバル」や「中島三郎助まつり」などの際に、ドライドックを含め一部が公開されます。
明治32年(1899)に作られ、1基のみ解体されずに残されているクレーン、明治32年(1957)に建造されたドライドックなど(いずれも浦賀生協付近からフランス積みのれんが塀越しに見ることができます)に、当時の面影を偲ぶことができます。

「Yokosuka Art & Music Festival 2019」

横須賀市では、アートや音楽などのエンターテイメントが持つ力を生かし、皆が元気になれるワクワクするまちづくりを目指しています。取り組みの一環として、この秋、「Yokosuka Art & Music Festival 2019」を盛大にスタートします。

URAGA Historical Art Festa 2019~光と音にのせて~
開催日時2019年10月13日(日)
18時~20時
開催場所住友重機械工業㈱旧浦賀工場
イベント概要120年の時空を超えて、浦賀レンガドックが浦賀の歴史とともに一夜限りでよみがえります。
ヨコスカ街なかミュージックレンガドックLIVE~浦賀から世界へ~
開催日時2019年10月13日(日)
17時30分~
開催場所住友重機械工業㈱旧浦賀工場
出演者JIREH(ジャイラ)
宮本史利 バリトン
ガイドとめぐる浦賀歴史クルーズ.
開催日時2019年10月13日(日)
10時30分~16:00
(8便・約20分・定員80名)
料金大人500円、小人100円(小学生まで小人、中学生から大人)

◆Yokosuka Art & Music Festival 2019の詳しい内容は下記URLよりご確認いただけます。
https://www.cocoyoko.net/special/yamf2019.html
◆Yokosuka Art & Music Festival 2019に関するお問い合わせ
横須賀市文化スポーツ観光部企画課(046(822)8121)

当日の注意事項
  • ヒール、ベビーカーでのご参加はご遠慮ください
  • 携帯電話等を操作しながらの歩行は大変危険ですのでご遠慮ください
  • コース中には、道幅・歩道が狭い箇所や生活道路が含まれ、横に広がって歩くと通行車両や通行人の迷惑となりますのでおやめください
  • 狭い箇所での傘やポールなどの使用はご遠慮ください
  • 道路交通法・交通マナーを守りましょう
  • コースに不安を感じたり、具合が悪くなったら無理をせず、各自の判断で参加をお取りやめください
  • スポーツドリンクなど、水分・塩分を定期的にとりましょう
  • 服装は速乾性・通気性のよいものにし、天候によっては帽子を着用しましょう
    ※事故,負傷等については責任を負いかねますので,ご了承ください

COURSEコース

【基本コース】

北久里浜駅⇒根岸第4公園(スタート受付)⇒大塚復元古墳⇒御林⇒陸軍桟橋⇒浦賀の渡船⇒浦賀コミュニティ広場(ゴール受付)⇒浦賀駅

距離等:約7.5km 所要時間約2時間30分

【ファミリーコース】

北久里浜駅⇒根岸第4公園(スタート受付)⇒大塚復元古墳⇒御林⇒浦賀の渡船⇒浦賀コミュニティ広場(ゴール受付)⇒浦賀駅

距離等:約5.8km 所要時間約1時間50分

横須賀集客促進実行委員会
Supported by 横須賀市 横須賀商工会議所 京浜急行電鉄(株) 事務局:横須賀市文化スポーツ観光部観光課
TEL:046-822-8124 FAX:046-824-3277