日本の近代化を支えた四軍港都市(横須賀・呉・佐世保・舞鶴)の日本遺産は、百年を超えて今もなお現役で駆動する施設も多く、横須賀だけで17件の認定登録施設等があります。
 その内の代表格である「記念艦 三笠」と「米海軍横須賀基地ドライドック1号~3号」のVR映像をWEB上で公開させていただくことになりました。
 普段は気軽に見ることができない米海軍基地内にあるドライドックも、まるでドックの底から見回しているようなアングルでバーチャル体験することができます。
WEBで体感した後は、ぜひ、実際に横須賀に来て、実物を体験してください。
お待ちしています。
米海軍横須賀基地ドライドック1~3号
軍港の景観を特徴付ける艦艇修理用のドライドック(船渠)。石造ドック(1~3号)
※一般の方の見学は原則不可。
  • ドライドック1号 海側

  • ドライドック1号 山側

  • ドライドック2号 海側

  • ドライドック2号 中側

  • ドライドック2号 山側

  • ドライドック3号 海側

  • ドライドック3号 山側

世界三大記念艦「三笠」
明治35年にイギリスで竣工した旧戦艦。日露戦争終了直後の明治38年9月に佐世保港内で爆沈するが難工事の末、浮揚・修理され、明治41年4月に現役復帰。大正13年9月に横須賀港内で関東大震災により破損・着底するも再度浮揚され、大正15年1月に記念艦となり、現在地に移動・整備されました。
  • 世界三大記念艦「三笠」

  • 世界三大記念艦「三笠」

  • 世界三大記念艦「三笠」

  • 世界三大記念艦「三笠」

  • 世界三大記念艦「三笠」

  • 世界三大記念艦「三笠」

  • 世界三大記念艦「三笠」

  • 世界三大記念艦「三笠」

  • 世界三大記念艦「三笠」

  • 世界三大記念艦「三笠」

  • 世界三大記念艦「三笠」

  • 世界三大記念艦「三笠」

  • 世界三大記念艦「三笠」

  • 世界三大記念艦「三笠」

「日本遺産(Japan Heritage)」とは
日本遺産とは

地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定します。
このストーリーを語る上で不可欠な、魅力ある有形・無形の様々な文化財群を地域が主体となって総合的に整備・活用し、国内外に戦略的に発信することによって地域の活性化を図ります。

横須賀集客促進実行委員会
Supported by 横須賀市 横須賀商工会議所 京浜急行電鉄(株) 事務局:横須賀市経済部観光企画課
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