雷神社の画像

雷神社

(イカヅチジンジャ)
雷神社の祭神は火雷命(ほのいかづちのみこと)、創建は承平元年(931)と伝えられています。降雨を祈る雨請いが、神社で行われていた記録がある。
天正9年(1581)に、当時の浦郷村の領主であった朝倉能登守が、社殿を築島から現在の地に移し雷神社として再興しました。その勧進の縁起として以下が伝わっています。
「突然ものすごい稲妻と雷鳴が響き、12人の乙女たちがおこもりを続ける築島に落雷した。雷はかたわらの柏槇(ビャクシン)の木に落ち、木は黒焦げになりましたが彼女たちはかすり傷一つなかった。」
築島には、御神木として柏槇の木が立っています。当時、この辺りは入江で、塩田の中の小さな島となっていました。昭和6年に建てられた「雷神社旧跡之碑」の後ろには小さな池があった。
雷神社の境内のご神木の銀杏の木は樹齢500年を越す大木で、垂れ下がる「乳頭」が安産や子育ての信仰の対象となっています。

INFORMATION基本情報

住所
横須賀市追浜本町1-9
アクセス
京急追浜駅下車、16号線を横浜方面徒歩約5分
お問合わせ
スカナビi (横須賀観光インフォメーション)
Tel:046-822-8301(10:00~18:00)
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